王芳を綴る


味を愛する方々になおいっそうのご満足を

創業40数年ずーっと作りつづけた 焼き・水・揚げ・蒸し の4種類の餃子。

注文を受けてから一つひとつ包む餃子にはしっかり味がついている。

もちもちの皮に旨みがにじみ出てジューシー!

調味料なしで 「王芳の餃子」 本来の味を、楽しんでいただきたい。

 

水野 真  鍋貼児

水野 真 水餃子

水野 真 炸餃子

水野 真 蒸籠餃子

“山のあなたの空遠く”を求めて


3回の店舗変え

回は、昭和46年4月。とても小さい7席だけ店。無我夢中で突っ走った若い時代。
メニューに、店名をつけた麺(王芳麺)を提供。店名を多くの方々にしっていただこうと宣伝を兼ねて。当時のラーメンのイメージを変えた一品。開店早々から列をなし空席を待つお客様の列。一日中。 

回目は、昭和56年10月。充実した仕事を目差して文化通りに出る。新築のビルの正面に。店内は明るく目映いばかりの天井のライティング、あこがれの暖炉も取り付けた。 、設計を間違え煙が店内に充満したっけ!のちに 改装をして小部屋を設け宴席にも活用。

中央からの食の雑誌や、沢山の取材を受け、近 からのお客様に足を運んでいただき充実した日々。
 

度目の店舗は、平成17年7月。自然でありのままの我に帰りたくて静かな
住宅街に移る。

空が見える、緑がまぶしい、風の声がきこえる!毎日が清々しい。

それぞれの店舗でそれぞれの夢を見、
出会った皆様との思い出が沢山詰まった45年!!


王芳 店舗金源時代

餃子の伝説 と 医食同源

昔、満州の山奥深いところに、麻虎子(マーフーズ)という凶悪な妖怪がすんでいた。

時折、里に下りてきては村人を襲い苦しめた。 そこへ、物乞いをしながら山地を旅する一人の男(後の清の高官)がその話を聞き、村人と力を合わせて妖怪を退治。  その恐ろしい妖怪の肉を小間切れにし、小麦粉の皮に包み食して、日頃の恨みを晴らした。

それからは村は、平和な静けさをとりもどした。

           ”   これが餃子の起源 ”  といわれる。

それ以降、年の終わり(大晦日)に餃子を作り、お正月のお祝いに食べたり、おめでたい席でのご馳走となった。

     餃子が完全食といわれる由縁

  皮 ー 炭水化物の 小麦粉、

  餡 ー タンパク質の 肉、ビタミン類豊富な 野菜類,  栄養のバランスが良くカロリーもとれる。

    ! 医食同源

病気を治すのも、食事をとるのも、生命を養い、健康を保つためで本質は同じという事。