月別アーカイブ: 2015年12月

麻婆豆腐白飯  叉焼湯麺

中国料理4000年、王芳45年!
あのころも今も、いつも変わらない 「本当に美味しい!!」を。

王芳知新

豆腐と肉の辛子まぶしライス     チャーシューメン
マーボー豆腐1 
7、 中国語で ”    ”は、あばたの意も。 辛! うま! 大すき!! 
   あばたもえくぼ。

8、「ジャングイの一言」の簡単チャシューの作り方参照。

 

昭和57年4月22日、5月11日付     福島民報夕刊掲載
制作 : 進和クリエイティブセンター        味童子(渡辺 孝行)

糖醋肉白飯  水餃子

中国料理4000年、王芳45年!
あのころも今も、いつも変わらない 「本当に美味しい!!」を。

王芳知新 

 すぶたライス          ゆでギョーズ
イメージ
恋するすぶた、甘酸っぱい初恋のあじがするの! 昭和57年 夏 「男の料理教室」開講


昭和57年4月22日、5月11日付        福島民報夕刊掲載
制作 : 進和クリエイティブセンター         味童子(渡辺 孝行)

 

ご褒美ごはん

多分、年齢=王芳歴ぐらいおじゃまさせていただいてます。記憶があるのは
金源ビルからですが…

子供の頃、父が家にいて「今日は王芳か」
私達「わーヽ(^o^)丿」
緑色の橋を通るあたりからわくわくそわそわ。レンガ色の建物とモノトーンのブラインドが
見える頃には食べるメニューは決めてある。
みんなで王芳でごはん。特別な日になる。


ノリ

黄金炒飯くださ~い!


☆ ピカピカ、パラパラ玉子炒飯の作り方

IMG_20151207_140416

〇材料
・飯(温かいもの)  茶碗 1 
・卵(溶き卵)  1.5ケ(70cc)
・油   大さじ 2 
・塩、こしょう、うま味調味料

IMG_20151207_141525

〇調理道具 
・中華鍋 又は、フライパン
・中華玉杓子 又は、菜箸か割り箸4本くらい

IMG_20151209_153847

〇作り方
1. 鍋に油を熱し、割りほぐした卵を入れすぐに飯を加えて炒める。(強火)

ホームページ

玉杓子で飯を捌くが、使い慣れないときは、菜箸か 割り箸 で手早く一気に炒める。
(油を含んだ卵が、飯粒一粒一粒にからまりパラパラになる様にする。) 

IMG_20151207_172851IMG_20151207_172912

2. 塩、こしょうで味付けをし、うま味調味料で味を整えて器に盛りつける。

 

◎  一言  

※ 飯は、温かいものを使う。冷飯は火が入るのに時間がかかり、油を余分に吸いやすく,
     ほぐれにくい。
※ 美味しい炒飯は、飯がパラパラにほぐれ、パサつかず飯粒がふわっとしている。
※ 強火で炒めると、飯に甘みが出てくるし、熱すると自然にほぐれる。
※ 卵と、飯の炒めるタイミングに慣れない場合は、卵かけご飯状にして炒める手もあり!

ジャングイの一言

=等同

葱のあたま青いところを洗って、にんにくと生姜を包丁の背で潰す。
スープを仕込み、自分がチャーシューをつくるだなんて、思ってもみなかった。

出張に出掛ける。数多く並ぶサンプルの服から、
「あの人はこれかな?サイズ感もいける、大丈夫。」
「オレンジは差しで、ヤマ付けるのはやっぱりNavy。」
「このシャツの隣に置くべきは、このデニム。合わせる靴はどれにしよう?」

私の仕事は、服屋である。店頭に並ぶ服は、半年前の出張で決めている。

image
 『仕込みが大事よ。菜単(ツァイタン)にあるものは、何でも作れなくちゃあ、困るろ。
お前等の洋服の仕入れと一緒よ。すべては段取りさァ。』
そう、ジャングイは言う。

これまで、「ものづくりをするひと」が最上だと思っていた。その出来上がったものを選ぶのが、
わたしの仕事。ものがなければ売れないし、そもそも作ってもらえなければ選べない。
そう思っていた。

しかし、御山のイタリアンLa Selvaticaの安斎氏や、ジャングイと話して価値観がぐるりと変わった。
料理人はマジシャンではない、いかにそのものに向き合うかが大事だと。

彫刻家が素材を生かすように、料理人は動く。仕込む。その手を走らせ、段取りをする。

image
わたしが料理をするようになったのは、この店の影響である。
仕込みと仕入れは、等しい。

さて、ジャングイに教えてもらった大根をつけなくっちゃ。
天日干しが肝心。

すべては段取りである。

PICK-UP/田中 栄

一昨日の昼食

 今日は海老チャーハンを食べる!

と、決めていたのに、メニューを見ると 、、、、、。
やっぱり、冷しソバ。
いやいや、天津飯。

そこに見えますのは、肉の辛子みそ丼ではありませんか。

餃子はどうする。
全然、決まらない。
いつにも増して決まらない。

舌と頭からは、全部食べたい信号が送られてくる。 全部は無理だと胃からの信号が。
あ〜、暖かいお茶が美味しい。

「お茶だけ飲んで帰るんじゃないだろな?」 と、お父さん。
「ゆっくり決めていいからね」 と、お母さん。

他のお客さんに出される料理を見ては悩み。
トイレに行っては悩み。
またメニューを開いては悩み。
ごはんが食べたいなぁと、1人つぶやいては悩み。
お茶をもう一杯飲んでは悩み。

悩む幸せここにあり!悩むから人間なんだ!なんだかよく分からなくなってきた。

よし、決めた。
今こそ決断の時。
「決めました!」

声をかけたら、もう後戻りは許されない。
声を大にして言うのだ。いざ!

「肉チャーハン、大盛りで!」

僕の渾身の肉チャーハン大盛りオーダーは、いつものように、速やかに、お母さんからお父さんへ伝わり。あっと言う間に、目の前には、肉チャーハン特盛りが。

「晩御飯いらない量だね」(お母さん)
もくもくと、肉チャーハンを食べる。
バクバクと食べ終え、またメニューを開く。

次は何を食べようかな。

少少ジャングィ コジマ