職人の手仕事 [餃子]

〇焼き餃子

1、予めフライパンを熱し、油をなじませておく。
  熱したフライパンに油を引き、餃子を少し隙間を空けて並べ入れる。(餃子と、餃   
  子の間の生焼けを防ぐため。)     

2、餃子の底にうすく色がついたら、餃子の1/3ぐらいまで湯を入れる。(鍋の温度が
  下がらない様に熱湯を使う。)鍋の中の水分がなくなるまで蒸し焼きにする。(鍋の
  中からパチパチという音がしたら、水分がなくなった目安)

3、水分がなくなり、餃子の底に色よい焦げ目がついたら、焦げ目を上にして器にもり
  つける。