餃子の伝説 と 医食同源

昔、満州の山奥深いところに、麻虎子(マーフーズ)という凶悪な妖怪がすんでいた。

時折、里に下りてきては村人を襲い苦しめた。 そこへ、物乞いをしながら山地を旅する一人の男(後の清の高官)がその話を聞き、村人と力を合わせて妖怪を退治。  その恐ろしい妖怪の肉を小間切れにし、小麦粉の皮に包み食して、日頃の恨みを晴らした。

それからは村は、平和な静けさをとりもどした。

           ”   これが餃子の起源 ”  といわれる。

それ以降、年の終わり(大晦日)に餃子を作り、お正月のお祝いに食べたり、おめでたい席でのご馳走となった。

     餃子が完全食といわれる由縁

  皮 ー 炭水化物の 小麦粉、

  餡 ー タンパク質の 肉、ビタミン類豊富な 野菜類,  栄養のバランスが良くカロリーもとれる。

    ! 医食同源

病気を治すのも、食事をとるのも、生命を養い、健康を保つためで本質は同じという事。